スロウカラーで赤みを消してマットブラウンにカラーチェンジ お客様スタイル
こんにちは。新宿sugar-B sawaです。今日はブログアップしていきます。
今回もリアルサロンワーク お客様スタイルアップです。
今回はカラーで退色毛をトーンダウンしすぎないで艶出し、赤みを消したカラーです。
カラーをしていると、どうしても1ヶ月、2ヶ月と経っていくうちに色味が抜けて明るくなってしまいます。これはどうしても避けれない所です。
とりあえず根元の伸びた部分 リタッチ部分が気になる方でも、実は毛先は退色しがちです。明るさはさほど変えないで色味を入れると見た目が綺麗で艶感もでてきます。全体にカラーをすると痛むんでは?というのも言われますが、トーンダウンや現状維持の艶出しでは色味をのせるだけなのでダメージは少ないです。
話が長くなりましたが、
ビフォアー
今回は明るさはあまり暗くしたくない、赤みが気になる。
アフター
根元から毛先までワンタッチ
スロウカラー コンフォート CM08 で根元を染めつつ毛先の退色部分を補いながら赤みも消してます。
スロウ コンフォートカラーは基本的にはグレーファッションカラーですが、トーンダウンや艶出し、ナチュラル系の色が好みの方にはおすすめです。
スタイリングはゆる巻きスタイルです。
また違う機会にファッションカラーとグレーファッションカラーの違いも説明していきます。
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